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| 2012/01/11 | DICK RIVERS-Dick Rivers Connection ('75) | 60年代からR&R、ロカビリー歌手としてフランスでは名の知れた彼が74年にロンドンにわたって製作したアルバム。Chas & Daveを始めAlbert Lee, Pat Donaldson, Caleb Quaye等が参加しててその手のファン驚きの1枚。Olily Rags(B-3)とChas & Daveのファースト(A-4)で収録されてた曲の本人ら参加のカバーが収録されててその手の音を聴かせはしますけどそれだけではないのがまたええとこでJohn VerityやPete Robinson, Paul Hammond等ロックよりの連中も参加しててそこらの混ぜ具合がまたええとこで聴かせどころなんよね。 (のり丸) | | 2011/03/21 | Darren Hayman-Essex Arms ('10) | あのHefnerの大将だった彼のソロ最新作。 Hefnerのったってウォータールーのお客さんの中にはご存知無い方も多いかと思うんですが、90年後頃から(?)ロンドンで活動してたバンドでそのヘナヘナ具合、まったり具合がもう大好きで今どきのバンドの中ではダントツに好きなバンドのひとつだったんです。 バンドも後半になってくると彼のもうひとつの面、エレクトリック ポップな面がだいぶと出てくるようになってきて私ゃ「ちとこりゃキツイわ〜」と敬遠しながらも時折聴かせる本来の音にやられて中々離れられない、別れたいのに別れられない?そんな存在にだんだんとなってきて、そしてHefnerも解散し新しいバンドFrenchもいま一つでそれも解散してソロになって出されたファースト作も随分とHefner調な部分もあれど、やはりいまひとつってんでそこできれいサッパリ別れることができました。 とは言え根深い私のこと。彼からのメイリング リストだけは常に受け取っていて、活動の大部分は掴んでいました。中にはブルーグラスをやるとかで随分と惹かれもしたんですけど、もひとつ食指が伸びずにそのまま。 でひょんなことからこの最新作、彼のサイトで試聴してもたんですな。 もうこれであきまへん。長年の鬱積した想いを爆発させるがのごとく(オーバーや!ちゅうねん)新作を買ってしまいました。 Be Lonery〜ともうヘナヘナ調全開で幕をあけるこのアルバム、しばらく聴かんうちに随分と彼も成長したようで隅々までよう考えられたええ曲満載の好アルバムとなっております。フィドルやマンドリンなど先にも言うたブルーグラスをやったときの糧もしっかり根ざしているようで色んな要素を散りばめながらも現在のロンドンを感じさせる(うまく言えませんけど)久々の快作です。まぁ騙されたと思って聴いてみなはれ、病みつきになるかもよ。
でまた彼、今回の日本での地震についても心痛めてくれてるようで彼がこの1月に連日、曲やなんやと連チャンで披露するといった活動January Songsの際に個人で付けていたノートをオークションに出品して、その収益を日本のために寄付するちゅうんですわ。もう嬉しゅうて、嬉しゅうて。彼(私の知る限り)日本には来たことないんですぜ。そんな遠く地球の裏側にいてる彼が我々日本人のためにそんな世の中にひとつしか無い貴重なものを提供してくれるなんて嬉しいやおまへんか!だもんで、もしこのレビュー読んでちとでも「どんなんやろ」って思いはったらひとつ聴いてみてやってくだされ!よろしくです。 (のり丸) | | 2011/01/17 | Atlantic Wave Band-Same ('82) | ワシはもう、このグループの歌姫ベッティ・ジェーン・オーティスには、ぞっこんへろへろなんであります。ワシをいっぱつ腹上死させてほしいもんです。メンバーは5人で、もう一人ねえちゃんがおるけど、まあがんばってもらうとして、なんちゅーてもベッティでないとワシはアカン。彼女の歌う「悲しみのジェットプレーン」はほんまタマラン、コエンザイム(唾液の成分)300%。舌を絡めてみたいわい(!?)。相当育ちのいいお嬢さんてな感じです。音としては、アイルランドとUSを行ったり来たりのフォークソングと、アイリッシュ・ジグとマウンテン・ミュージックのインストをうまくまとめた、こじんまりした作風。(せみま〜る) | | 2010/12/17 | Willam Saint James-A Song For Every Mood ('73) | ひょんなことから知った男女3人のグループ。 それぞれがヴォーカルをとり、コーラスを聴かすといったフォーク トリオの形態を持ったアメリカのグループなんですけどバタ臭いとこなんてどこにも聴いてとれなくてどこか淋しげなさらりとした風が吹き抜けている素敵な音を聴かせ、ジャケットの雰囲気どおり上品な世界で英フォーク ファンにもお薦めできるバンドです。 今のような冬の冷たい風の中A-1やA-3のようなどこか淋しげな曲が身にしみてしみじみええレコードと出会えたと思える1枚。 このレコード英国盤も出ていてEMIのProbeから絹模様のような美しいエンボス加工がされた仕様ででております。 これがまたこのジャケットにバッチシ合っていてもう得も言えんええ感じ。こりゃ探してでも英国盤買わんとあきません。なんとこれ、当店で現在販売中!(こら!こんなとこで宣伝すな)(のり丸) | | 2010/11/14 | BOB THEIL-So Far ('82) | 82年にリリースされ、後年コレクターの間で掘り出され評価された叙情派アシッド・フォークの傑作。 これがもう10年早かったらホンマにとんでもないことになっていたやろうと思わずにはいられないような素晴らしさで、シンセも導入されたりしているが、実に程々の匙加減で、70年代の音しか聴けないワシのようなヘンコツな耳にも非常に気持ちよく響きます。髭面のムサい顔に似合わんセンシティブさで、とにかく曲メロやD.ギルモア風のE.ギター、深いリバーブのかかったアコギの音など、我々日本人のハートをワシ掴みにする「泣き」のオンパレードで、見え透いた作戦とわかっちゃいてもコロッとイカれてしまう。 DNAには逆らえんワイ…。 (かものハシオ) | | 2010/08/15 | I AM KLOOT-Sky At Night ('10) | 最近はとんと今時のバンドも聴かんようになってきて、彼らの新作が出るって聞いても今回はあまりピンとこないかったちゅうか、それほど期待もせんかったんです。 それでも発売日少しして手に入れたりしてたんで仕事が終わって暑さと、しんどさの中ぼんやりという気持ちで聴き始めました。出だしの曲からストリングスなんかが大きく入っててなんやいつもと手触りが違う。2曲目も同じくストリングスが大きくフィーチャーされててちと違和感。3曲目でやっといつもの彼らに出会いながらもなんだか戸惑いを感じながらどんどんアルバムは進んで行きました。なんやちゃうなと思いながら。 とかなんとか言いながらも気になってそれからも何かにつけ毎晩のように聴くようになってきて始めのストリングスの曲や5曲目の彼ららしい泣きたくなるほどの弾き語りの曲とかあたりからどんどん自分の中に染みこんできて今やぞっこんです。ちゅうか最近の連中のアルバムん中でも群を抜きてええんとちゃうかとまで思うようになってきた。 ただひとつ難点なんが彼らと同じ土俵で語られることが多いElbowって連中がおるんですけど、そこの大将が久方ぶりにプロデュースしてて、だからってんでも無いんやろうけど連中を感じさせる音が耳につく。個人的には似て非なるバンドやと思ってるとこあって特にアルバム後半で聴かれるElbowみたいな曲はただけません。連中の個性の塊みたいなとこが好きなのにこりゃあきませんわ。でもね、前にも言った始めのほうの曲のアプローチは次作でどうもっと自分らのものとなって聴かせてくれるんやと思うと今からそこが楽しみで仕方ありません。てなことで今回も連中にしてやられましたわ。 (のり丸) P.S.今回久しぶりに日本盤出るらしい。嬉しいけど売れるんやろかとちと心配。 | | 2010/07/05 | BITTER WHTHY-Sampler ('7?) | これもPP&M風のフォークです。メンバーも男2人女1人の3P(!?)です。1曲目はモイラ・ケールもカヴァーした「Somebody Counts On Me」。ワシこの曲めっちゃ好きでんねん。A2はスイングアウト系のフォークコーラスです。まるでニュー・クリスティ・ミンストレルズみたいなカレッジ・フォークでんな。おそらく本作も自主制作と思います。ランチョンマットか壁掛けのようなジャケットが好感もてますね。いわゆる英国フォーク特有の、しっとりとした空気という意味では落ちるけど、純粋にフォーク好きにはけっこういけるアルバムです。なんでかというと、かったるい曲が少ないので、流れよく聴き流せます。トラッドの無伴奏のコーラス曲も入ってます。(せみま〜る) | | 2010/06/11 | BRINSLEY SCHWARZ-Same ('70) | しかし地味やのォ〜!ブリンレーちゅうたら我々の間ではポピュラーな(!?)存在ではあるんやが、今こうして改めてこの1stを聴いてみると、何やこの地味さは!?まあ地味はわかっとたが地味にもホドがあるっちゅうねん!記念すべきデビュー・アルバムの1曲目がこれでは、そら「君らホンマにやる気あるんか!?」言われてもしゃ〜ないわ…。 このベースのオッサンが後にDamnedみたいなバンドをプロデューするんやから世の中わからんもんやで。ボブ・アンドリュースの頭かビリー・ランキンの腹か?ちゅうぐらい緊張感に溢れた(あのな)このサウンドは我々脱力フォーク・ロック・マニアのハートをワシ掴みじゃ!ちょっと褒め過ぎたか?(かものハシオ) | | 2010/05/26 | Bridget St. John-BBC Radio 1968-1796 ('10) | いゃ参りました。全面降伏ですわ。 あぁこんなん出てるんやと軽〜い気持ちで買って、忙しさにかまけてしばらくたってから、そういゃなんて聴いて思わず姿勢をただしましたよ。 彼女のアルバムん中でいっちゃん好きなJumblequeenの中のこれまたいっちゃん好きな曲で幕を開けるんですもん。それも弾き語りとかやのうてちゃんとバックも付いとる。な、何じゃ、こりゃ〜!ってなもんでクレジット見たら74年のJumblequeen発売時74年夏のBBCインコンサートの音源やおまへんか!その後もええ曲連発でひれ伏してまいました。 このアルバムCD2枚組っていう大盤振る舞いなヴォリュームなんですけど幾多のBBC音源を収録したアルバムなんかと同じく全曲ええ音とはならんのですな。本家のBBCが当時のテープの多くを破棄してしもてて(あほやで、しかし)マスターテープがほとんど無いらしい。だもんでKevin AyersにDavid Bedford, Mike Oldfieldといった悶絶もんのバックが付いた71年のイン コンサートの音源も収録されとるんですけど音質いまひとつ。とは言え全曲音悪いか?ちゅうたらほんでも無い。先にも言うた74年の音源を始め1枚目のCDのはほとんどええ音しとる。中にはこんな曲知らんでしかし。と言っためっちゃエエ曲も収録されとったりしてやはり彼女ってええなぁ〜って思いを強くするええ編集盤ですわ。 ジャケットもええしで、買いやね。 (のり丸) | | 2010/05/09 | PARLOUR BAND-Is A Friend? ('72) | 「カンタベリーとウェストコーストの融合」と、10数年前にラビリンスで書いたが、今もその印象は変わってはおらんのです。出だしのギターがうるさいのが英国フォークとして聴くには面食らうが、全体的にポップであるし、マーマレイド、ブルー、リッチモンドあたりをプログレぽくした雰囲気の音です。特にBラストの組曲「Home」なんぞはまさに、暮れなずむ夕暮れ時を思わせる風情で、近くに港と海の見える情景を想像させる、叙情的な名曲と言えよう。これを英国的といわずして何を英国と言おうか。まさにそんな感じ。名盤!(せみま〜る) | | 2010/03/06 | PINK FAIRIES-What A Bunch Of Sweeties | このアルバムは僕が高校生の時にBURRN!というメタル雑誌で'70sUKロック特集していた時に友人から紹介してもらって、このアルバムを境にメタルからUKロックへと旅立つ事になった記念すべきアルバムです。 とてもサイケで自由な空気を堪能できる、優良なサイケロックです。正直、1stの方がアルバムとしては完成度が高いと思いますが、Twink脱退後のこのアルバムは荒削り(かなりヘタ上手って感じです)な演奏とよりロックンロール的なシンプルな選曲が魅力的なアルバムです。ビートルズのカバーも結構良い感じですが、Right On, Fight OnやX-Rayなんかがとてもカッコよろしいですよ!今でも愛聴盤です! (くろだし・もんど) | | 2010/02/19 | WATERFALL-Tree Birds ('79) | 自主制作による前デビュー作から3年のインターバルをおき、女性ヴォーカルのGilly Darbeyを加え3人組になった2ndアルバム。 Keithの書くポップで哀愁を帯びたメロディーが何物にも代えられない魅力を放つ穏やかなフォークサウンドで、コンテンポラリーやのに、いにしえのセピアの記憶がまどろみながら蘇るかのようなこの音の肌合いはいったい何やろう。まるで春先の公園の木の下で寝転んで、暖かな風に吹かれながら夢うつつで聴いているような雰囲気の作品なので、プログレの人には受けないだろが、Heron、Water Into Wine bandなど牧歌的なフォークが好きな人には絶対お勧めのグループです。(かものハシオ) | | 2010/02/05 | Velvet Fogg-Same ('69) | しっかしなんやのう〜。先ずこのジャケがコッテコテのヘヴィー・アングラ・サイケっちゅう感じでんな。イカにもカニにも、ボディ・ペインティングのおねえちゃんのおっぱいの形状、乳輪の色といい、タレ具合がワシ好みや?。顔はイマイチいただけませんが。 で、音のほうは、アーサー・ブラウンから埃臭さを払拭して、かわりにカレーの粉でもまぶしたような濃い音ですワ。A2などは出来損ないのドアーズかストーンズの「黒くぬれ!」みたいな感じで、そのあたりがC級ヘヴィ・サイケ然としとってええ。よっぽどこの時代の英国ロック界では黒魔術やらブードゥー教がトレンドやったかどうかは知らんが、この人らもそんな感じです。ギターの音はややペラペラやが、オルガンが元を取るように雰囲気がある。 (せみま〜る) | | 2009/12/27 | Ro Ro-Meet At The Water ('72) | Regal Zonophoneいちの激レア盤として知られているこのアルバム。とても個人的にオリジナル盤を買える状況(立場)には無くてモヤモヤしてたのが少し前に日本盤紙ジャケでCD化されていたとは聞いていたんで気にはなってたけどなんやかんやと買う機会を逃していたもの。それが数日前にふとのぞいた中古屋さんであって「こりゃええわ」とばかりに買ったCD。それもよう見てみると韓国盤。 去年だったかにオリジナル盤を手に入れた友達がいて、家に遊びに行かせてもろた時数年ぶりに聴かせてもろて再確認したんですけどやはりこの硬派なフォーク ロックちゅうか真ん中にどかんとロックな筋が一本通ってるこの音、好きもんにはそりゃたまらん音してますわ。特にB面の流れが個人的には好き。B-3の弾き語り、とてもや無いですけどこれ生ギターと歌、レコーダーだけとは思えん濃密な空気。どえらいもんですわ。ただ彼がこの後に結成するRossの方が完成度が高くええ作品に仕上がってると思うのは私だけやないと思います。 あと残念なのがこのCD音質が悪い。とくに演奏が盛り上がるあたり聴いてて疲れる。せっかくやのにもったいない。ちゃんとリマスターしたの出ないんか? (のり丸) | | 2009/11/23 | NEIL ARDLEY-Kaleidoscope Of Rainbows ('76) | この辺りの年代になってくると、自然にジャズとロックが融合していて心地良さと同時に若干の物足りなさも少し感じます。もちろん、このアルバムは中期NUCLEUSのメンバーの他、英国ジャズ・ミュージシャンが大挙して参加しており、大変完成度の高いアルバムです。個人的には中期Soft Machineをもっと垢抜けたような感じの音のように感じます。しかし何度聞いてももう一つ好きになれないアルバムの一つでもあります・・。個人的にはジャズは大好きなので結構ストライクゾーンにも感じるのですが、何だか出来すぎててダメなのですよ〜。この年代のジャズとしては少しスピリチュアルな部分が少し足りないのが原因でしょうか・・。
(くろだし・もんど) | | 2009/11/09 | STOCKER, GREENWOOD & FRIENDS-Billy + Nine | 73年結成のSlack Aliceというグループを母体とするグループの唯一の作品。79年録音で500枚限定の自主制作盤ですが、何やこのモノクロの二人の顔アップジャケはKeefとあるぞ!こんな自主盤のお手伝いもやっとったんか! で、肝心の音の方は時代にそぐわぬ70年代前半タッチな、リリカルでルーラルなフォーク・ロック・サウンドです。アット・ホームながらタイトなリズム隊と、一聴フィリップ・グッドハンド・テイトぽいクリフさんのヴォーカル、それをギタリストが弾く気の利いた流麗なバイオリンと女性のバック・コーラスが盛り上げるという構成で、この作品独特の世界観を作り上げている。なかなかマニアライクな1枚である。 (かもの) | | 2009/10/05 | UFO-Phenomenon ('74) | 福井の怪人・三田村善衛氏の名著(!?)『ブリティッシュ・ロック列伝』にも6ページに渡って紹介されておった、ハードロックの人たちです。しかし、この越前クラゲ怪人は、骨董の『馬の目皿』を布で磨き愛でながら、こういうUFOやらヘビメタをギャンギャン鳴らしておるんかと思うと、想像するだけで笑てしまいます。さすがは怪人。で、UFO、本作はドイツ人ギタリスト、マイケル・シェンカーを迎えての第1作ということだそうです。そういうことで、一瞬引いてしまうのですが、案外美味しい音ですね。心拍が上がるっちゅうこともないです。フィル・モグのやや嗄れたヴォーカルも哀愁があって、さすがはブリティッシュ・ロック。なんぼでもまだまだ聴き逃したグループにアルバムはゴマンとあります。 (セミマ〜ル) | | 2009/09/05 | JOHNNY COPPIN-Roll On Dreamer ('78) | かのDecameronでの活動が知られてる彼がバンド解散後に作ったファースト ソロ作。 バンド時代の後半の音から考えると「君やろうと思えばできるやん」って思わず突っ込みたくなるほどフォークに根ざしたシンプルなええアルバム。生ギターやピアノだけみたいな形で切々と歌うその内容は耳を疑いますで。 彼この後もソロで活動を続けそれなりに知られた存在にはなりますが、ここで聴かせるシンプルな音世界からはまたぞやかけ離れて行ってもて残念に思うんは私だけでしょうかねぇ?ほんまこれだけは別格として聴いてみてくだされ沁みまっせ。 後にRed Skyちゅう自身のレーベルから再発も出ますがこのAvadaから出たのが最初です。 (のり丸) | |
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